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【景観生態学研究室】京都の街路樹を見学しました。
- 教育・研究
先日、街路樹を題材とした小学生に対する環境教育における教材作成の一環として、景観生態学研究室のメンバーで京都のまちなかを歩きました。
見学したのは、烏丸通と御池通、白川筋。京都を代表する通りの街路樹を実際に観察し、その種類や植栽・剪定の工夫、まちの景観や環境とのつながりについて実際に現地を見る中で学びました。普段は何気なく歩いている道も、木々に目を向けると新しい発見がたくさんありました。
当日は、街路樹を対象として研究している京都府立大学のランドスケープ学研究室の大学院生さんも一緒に参加し、専門的な視点や知識を交えながら街路樹について考えることができました。
今後は実際に環境教育をするにあたり、子どもたちが身近な木々やまちの緑に目を向け、自分たちの暮らしや社会との関わりを考えるきっかけとなるような教材作成を目指します。




【景観生態学研究室】
教員情報:髙林裕 専任講師(Link)
研究紹介:都市の生物多様性の確保や、自然環境が人々の心理や文化に及ぼす影響