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【生命環境学部】環境再生保全機構が自然共生サイト愛神愛隣の森を視察されました

神戸女学院の岡田山キャンパスは、2025年9月に「自然共生サイト」に認定されました「自然共生サイト」とは、生物多様性の保全に資する地域を国が認定する制度であり、2022年12月に採択された世界目標「昆明・モントリオール生物多様性枠組」を踏まえた国の保全目標「30by30」の達成に向けた重要な取り組みの一環です。 

2026年3月25日には、自然共生サイトの認定等に関する事務を取り仕切る独立行政法人環境再生保全機構(ERCAの担当者2名来学され、本学の自然共生サイト「神戸女学院 愛神愛隣の森」を視察されました。当日は、生命環境学部の髙橋大輔教授髙林裕専任講師、高木俊人専任講師の3名が中心となって谷門の広場や、ホルブルック館裏の竹林などを案内し都市部に残された豊かな自然環境やその教育利用広報への活用について紹介を行いました最後には中野敬一学長にご挨拶いただき、今後も環境再生保全機構と協力して、自然共生サイトの普及啓発に促進していくことを確認しました。 

【プレスリリース】創立150周年を迎えた神戸女学院の岡田山キャンパスが、「自然共生サイト」に認定されました。(Link)