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【授業の様子】環境デザイン演習Ⅰ課題1「⾃分が本を読むための場所」

環境デザイン演習Ⅰの第1課題は「⾃分が本を読むための場所」の設計です。
35cm四方のカラーボックスを4個まで自由に組み合わせて、キャンパス内に「⾃分が本を読むための場所」をつくる課題です。学生たちは2週間かけてそれぞれの場所を検討し、実際に設置して座って本を読んでみたり、写真を撮ったり、その場所の分析を重ねて、最終的にプレゼンテーションに臨みました。

生命環境学部では昨年度から建築プログラムがスタート、国指定重要文化財であるW.M.ヴォーリズが設計したキャンパスで人と自然が共存する住環境、建築のあり方が学べます。
建築プログラムのひとつの科目である環境デザイン演習Ⅰでは、キャンパス内の各自が興味を持った場所にそれぞれが考える空間を設計する課題に取り組みます。

演習を担当されるのは実際に建築設計に日々取り組んでいる建築家である長尾健先生(本学特任講師)と竹田理紗先生です。先生方のきめ細やかな指導のもと、設計課題は続きます。