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【生態毒性学研究室】1年生が日本骨髄腫学会に参加しました

2026年5月22日から24日に開催された日本骨髄腫学会に、生命環境学部1年生の学生が自主的に参加しました。この学生は、小学生の頃に参加した学会で研究や医療の世界に興味を持ち、「人体」や「病気の治療」への関心から今回の参加を決めたそうです。 

参加後には、「難しい内容もありましたが、想像以上に理解でき、とても楽しかったです。」と感想を語ってくれました。特に、第一線で活躍する女性医師たちの姿に強く刺激を受け、「今後も積極的に学びの機会に挑戦したい」と話していました。 

生命環境学部では、生命科学・環境科学・情報科学・サイエンスコミュニケーションなど幅広い分野を学ぶことができます。その中で、「もっと知りたい」、「研究に触れてみたい」という知的好奇心を育み、自ら学びを広げていく姿勢を大切にしています。 

入学したばかりの1年生が、自ら学会に参加し、最先端の研究や医療に触れようと行動した今回の挑戦は、本学部の学びの姿勢を象徴する出来事となりました。