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【食品基礎科学研究室】農場実習を実施しました

2026910日―11日、食品資源教育研究センターで農場実習を実施しました。

今年は、食品基礎科学研究室に加えて、代謝生化学研究室、景観生態学研究室の学生も参加しました。

1日目はブドウとナシの観察と収穫・調製を行いました。重量別に仕分けたり、ツヤや色などを見分けて、一つ一つ丁寧に調整しました。試食会では、ブドウとナシの食べ比べをして食感や糖度の違いについて感じました。種無しの皮ごと食べられるブドウが主流になってきたのは、ジベレリン処理を行っているからです。ブドウもナシも品種によって糖度や舌ざわり、後味のスッキリさなど全然違います。

夕飯はBBQをしました。神戸大学からいただいたジャガイモやカボチャなどをたくさん食べました。 2日目の午前中はウシの飼養管理を行いました。餌やりでは実際に計測しながら、普段ウシがどのくらい食べているのかを実感しました。また、牛の鼻紋取りを行うことができ、貴重な経験になりました。

午後からはハクサイ定植・キャベツの追肥などを行いました。肥料を均等に撒いたり、苗が出てこないように水やりをするなど1つ1つの工程の中でコツがたくさんありました。暑い中、2日間の農場実習が無事に終えて達成感に溢れていました。後期の実習や卒業研究に向けて、頑張りましょう

【食品基礎科学研究室】 教員情報:高岡素子教授(Link  

【代謝生化学研究室】教員情報:西海信 教授(Link

【景観生態学研究室】教員情報:髙林裕 専任講師(Link