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【生命環境学部】門戸幼稚園の子どもたちがキャンパス内でどんぐり拾いを実施しました
- 教育・研究
2026年10月9日(金)、門戸幼稚園の子どもたちが来学し、どんぐり拾いを行いました。今回は、分子生態学研究室の高木先生と人間科学部(現:生命環境学部)の3年生が案内役として参加しました。
子どもたちは、谷門からめぐみ会館にかけてアベマキやコナラ、アラカシ、スダジイなど、様々な種類のどんぐりをたくさん拾いました。どんぐりの種類ごとに異なる形や大きさの違いを自分の手で感じていました。どんぐり拾いの後は秋晴れの良い天気の中、広いグラウンドで走ったりお弁当を食べたりして楽しみました。
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また、お土産として神戸女学院の生き物を紹介するカードを配布しました。キツネやタヌキ、アナグマなどの哺乳類も生息している豊かな岡田山の自然について、ご家庭でもお話しいただければと思います!
神戸女学院は、環境省の自然共生サイト「神戸女学院 愛神愛隣の森」として登録されています。今後もこうした地域の子どもたちに向けた環境教育活動を積極的に実施する予定です。
【関連プレスリリース】
創立150周年を迎えた神戸女学院の岡田山キャンパスが、「自然共生サイト」に認定されました。(2025.9.30)https://www.kobe-c.ac.jp/news/250930koho/
神戸女学院150周年記念事業「岡田山の自然」編さんプロジェクト始動 ~市民科学調査でキャンパスの自然環境を可視化~(2026.7.17)https://www.kobe-c.ac.jp/news/260717koho/