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【分子生態学研究室】教員が執筆した論文がベストアクセス賞に選ばれました

 分子生態学研究室の高木俊人専任講師は、ニホンジカをはじめとした野生生物の進化史や集団構造の変遷を明らかにするための研究を行っています。2024年には第13回森林遺伝育種シンポジウムでの発表を基にした論文「意外に未解明なニホンジカの種内系統と遺伝構造について」が学術雑誌 森林遺伝育種に掲載されました(Link)。

学術雑誌 森林遺伝育種を発刊する森林遺伝育種学会では、2024年度よりアクセス数の多かった論文を表彰しています。2025年度のベストアクセス賞には高木先生らが執筆された「意外に未解明なニホンジカの種内系統と遺伝構造について」が選ばれました。詳しくはこちらをご覧ください。分子生態学研究室では、今後も学内外の研究者と連携して研究を進めると同時に、研究成果の広報活動にも積極的に取り組んでいきます。

【論文情報】
兼子伸吾・高木俊人・永田純子. (2024). 意外に未解明なニホンジカの種内系統と遺伝構造について. 森林遺伝育種, 13(4), 131-136. https://doi.org/10.32135/fgtb.13.4_131 

森林遺伝育種編集委員会. (2026). 2025年のベストアクセス賞について. 森林遺伝育種, 15(2), 81-82. https://doi.org/10.32135/fgtb.15.2_81  

【分子生態学研究室】
教員情報:高木俊人 専任講師(Link
研究紹介:野生生物のゲノム解析で社会課題を解決へ(Link