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【自然環境教育学研究室】愛校バザーにて、キャンパスの自然に触れるアートワークショップを開催しました

自然環境教育学研究室(三宅ゼミ)は、2026年5月23日(土)に開催された「愛校バザー」の生命環境学部ブースにおいて、地域や学院関係者の皆様を対象とした生物多様性ワークショップを開催いたしました。 

本ワークショップは、「自然共生サイト」に認定されている本学キャンパスの豊かな自然を体感し、生物多様性について楽しく学んでいただくことを目的に企画したものです。当日は、お子様を中心に約100名の方にご参加いただき、ブースは大いににぎわいました。 

ワークショップでは、アートを楽しみながら自然に親しめる2つのプログラム「キャンパスのどうぶつ絵付け」「葉っぱスタンプによるうちわ制作」体験を実施しました。 

「キャンパスのどうぶつ絵付け」は、本学キャンパスに生息する野鳥やタヌキなどを模した人形に絵具で色を塗る体験です。参加者の皆様には、見本や解説パネルで動物の特徴を観察しながら絵付けを楽しんでいただきました。 

「葉っぱスタンプによるうちわ制作」はキャンパス内で採取した様々な種類の葉っぱを使ったスタンプでオリジナルうちわを制作する体験です。普段目にしていても、じっくりと観察する機会が少ない「葉っぱ」。葉脈の繊細な模様がスタンプでくっきりと転写されたときには、「おお~っ」と声が上がることもしばしばでした。 

ブースでは、大学生や大学院生が制作をお手伝いしながら、モチーフになった生き物の生態や、神戸女学院の自然の豊かさについてご紹介し、多くの方との交流も楽しませていただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

【自然環境教育学研究室】
教員情報:三宅志穂 教授(Link
研究紹介:未来のために生物多様性保全の意義を伝える(Link)