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【健康科学研究室】3年生ゼミ(演習I) 懇親会

佐藤先生の健康科学研究室より、3年生ゼミの様子をお届けします。

毎週木曜2限に開講している本ゼミでは、まず先生と学生が「今日の気分」や「先生の出すお題に沿って一言ずつ話す」ところから始まります。その後、授業内容について学び、各自が感想を述べる時間を設けています。発言の機会が多く、学生が自然と話すことに慣れていける点が特徴です。

授業では、元血液内科医である佐藤先生から、腫瘍に関する基礎知識や急性白血病の解説、さらに先生の著書『身体知性 医師が見つけた身体と感情の深いつながり』に関連した「身体とコミュニケーション」の視点から当事者研究についても扱っています。
最近は、フィンランド発の対話的治療法「オープンダイアローグ」をゼミ生同士で実践し、体験を通してより深い理解を得ることができました。

前期の学びを踏まえ、いよいよ4年次の卒業研究に向けた個人発表を始まります。
その準備として、今週は佐藤先生がサンドイッチやピザなどをご用意くださり、皆で懇親会を行いました。日頃から意見交換を行っていることもあり、ゼミ生同士の関係もさらに深まってきています。和やかな雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。また、先生から今後の個人発表や後期の流れも詳しく説明もありました。

来週から始まる個人発表に向けて、ゼミ一同ますます励んでいきます。

【健康科学研究室】 
教員情報:佐藤友亮 教授(Link) 
研究紹介:興味を起点に、人の身体を探究する(Link)