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【生命環境学部】2026年7月25日(土)オープンキャンパスを開催しました

2026年7月25日(日)にオープンキャンパスを開催しました。 

学科ブースコーナーでは学科全体と各研究室の紹介をしながら、高岡先生とゼミ生が企業と共同開発した和紅茶を試飲できるサイエンスカフェを開催しました。

午前中のミニ講義は「メダカと海鳥から見るプラごみの環境問題」というテーマで、生態毒性学研究室の横田弘文先生が担当されました。はじめに総合型選抜で入学した学生2名による実体験のお話の後、横田先生から魚や海鳥など多くの野生生物に影響を及ぼすマイクロプラスチックについて、メダカ研究や海鳥調査の事例を通して科学的にわかりやすく紹介がありました。

午後からのサイエンス体験は「海岸のマイクロプラスチックを調べよう!」というテーマで環境科学研究室の山下麗先生が担当されました。総合型選抜で入学した学生による実体験のお話の後、模擬実験が行われました。甲子園浜で採取された砂を資料にして、プラスチックに反応して赤色に染まる特殊な染色液を用い、緑色のLEDライトを当てて観察すると砂の中に微細なプラスチックが含まれていることを、一連の実験を通して学びました。

次の記事では7月26日に開催されたオープンキャンパスについて紹介します。

【生態毒性学研究室】
教員情報:横田弘文 教授(Link
研究紹介:科学の力で環境負荷を最小限に(Link

【 環境科学研究室】
教員情報:山下麗 准教授(Link
研究紹介:化学分析と生物調査を組み合わせて環境問題の本質に迫る