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【生態毒性学研究室】メダカから伝える自然の大切さ
- 講座・イベント
2026年8月21日(金)、22日(土)の2日間、西宮市環境学習サポートセンターで開催された「いきものふれあいフェスタ」に、横田ゼミ(生態毒性学研究室)の3、4年生10名が参加しました。
「いきものふれあいフェスタ」は、幼稚園児や小学生を対象に、身近な水辺の生きものにふれながら、自然環境の大切さを楽しく学ぶイベントです。
学生たちは、紙芝居『ひろくんとメダカ』を上演し、家庭で飼育しているメダカを自然環境へ放流しないことの大切さを、子どもたちに分かりやすく伝えました。また、「日本に生息するミナミメダカとキタノメダカの違い」の展示も行い、実際のメダカを観察する子どもたちや保護者に、学生が特徴や生息環境について説明しました。
専門的な知識を子どもたちにも分かりやすく伝える今回の活動は、生命環境学部が取り組むサイエンスコミュニケーションの実践の場となりました。今後も地域との交流を通じて、自然環境の大切さを伝える活動に取り組んでまいります。
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