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【生命環境学部】甲東小の1年生がキャンパス内でどんぐり拾いを実施しました

2026年10月29日(木)、甲東小の1年生の皆さんたちが来学し、どんぐり拾いを行いました。2026年度は分子生態学研究室の高木先生が講師となり、同研究室の3年生も参加しました。

 子どもたちは、谷門広場からめぐみ会館にかけてのエリアで、アベマキやコナラ、アラカシなどの様々などんぐりをたくさん拾いました。それぞれのどんぐりの大きさや形の違いをじっくり観察している姿が印象的でした。持ち帰ったどんぐりは、工作に利用するそうで、学校や自宅などでも岡田山の自然を楽しんでいただければと思います。

神戸女学院は、環境省の自然共生サイトに「神戸女学院 愛神愛隣の森」として登録されています。今後もこうした地域の子どもたちに向けた環境教育活動を積極的に実施していきます。

【関連プレスリリース】
創立150周年を迎えた神戸女学院の岡田山キャンパスが、「自然共生サイト」に認定されました。(2025.9.30)https://www.kobe-c.ac.jp/news/250930koho/

神戸女学院150周年記念事業「岡田山の自然」編さんプロジェクト始動 ~市民科学調査でキャンパスの自然環境を可視化~(2026.7.17)https://www.kobe-c.ac.jp/news/260717koho/ 

【分子生態学研究室】
教員情報:高木俊人 専任講師(Link)
研究紹介:野生生物のゲノム解析で社会課題を解決へ(Link)