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【授業の様子】入門ゼミ
- 教育・研究
入門ゼミは1年生の必修科目であり,生命環境学部の学修の基礎を実験やフィールドワーク,発表といった演習形式で学びます。
4人の先生の授業を順番に受けることになり,様々な分野の入り口を覗くことができます。今年度は髙橋先生,横田先生,山下先生,佐藤先生が担当です。
大学の中庭で生き物を採集し,種の同定とスケッチの実習をする髙橋先生。


通学に伴うCO₂排出量を計算し,グループでの比較・解析をする横田先生。


海岸の砂試料を使ってプラスチックの分析と推定量を算出する山下先生。


コミュニケーションを用いたケアの実践,発表とディスカッションをする佐藤先生。


どの授業も学生の皆さんは真剣に取り組み,時に笑顔を返してくれました。
生命環境学部では環境・生命・サイエンスコミュニケーション・情報といった専門領域を学ぶことができ,1・2年次にすべての領域から幅広く講義・実習を履修できます。自身の興味・関心を把握した上で,3年次から取り組む専門領域を選択することができます。
皆さんはどの分野を選択するのでしょうか,日々の学びを通して,じっくりと考えてほしいと思います。
【保全生態学研究室】
教員情報:髙橋大輔 教授(Link)
研究紹介:動物の生態から、生物多様性保全を考える(Link)
【生態毒性学研究室】
教員情報:横田弘文 教授(Link)
研究紹介:科学の力で環境負荷を最小限に(Link)
【 環境科学研究室】
教員情報:山下麗 准教授
研究紹介:化学分析と生物調査を組み合わせて環境問題の本質に迫る